ローラ・マッドリー
ローラ・マッドリー (Laura Madley) は、1994年にホグワーツ魔法魔術学校に入学し、ハッフルパフに組分けされた魔女です[1]。ハリー・ポッターの3学年下にあたります。
人物情報
名前: ローラ・マッドリー(Laura Madley)
性別: 女性
種: 人間・魔法族
所属
出身校: ホグワーツ魔法魔術学校(ハッフルパフ寮)[1:1]
1994年の組分け
ローラ・マッドリーが原作に現れるのは、ハリーが4年生になる1994年9月1日、学年開始の宴で行われた組分けの儀式の場面です。マクゴナガル先生が名簿のLで始まる名前を読み終えたころには、空腹のロン・ウィーズリーが待ちきれずに呻いていました。ローラの組分けは、そのロンをほとんど首無しニックがたしなめる場面の背景として、一文で語られます[1:2]。
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第12章「三大魔法学校対抗試合」
「まあ、まあ、ロン。組分けのほうが食事より大切ですよ」「ほとんど首なしニック」がそう声をかけたときに、「マッドリー、ローラ!」がハッフルパフに決まった。
同学年のハッフルパフ生
この組分けでハッフルパフに入ったことが明らかになっている新入生は、ローラのほかにエレノア・ブランストーン、オーエン・コールドウェル、ケビン・ホイットビーの3人です[1:3]。
原作でローラ・マッドリーに触れられているのはこの一文だけで、血統・容姿・性格や、その後の消息は語られていません。
登場・言及箇所
- 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
- 第12章「三大魔法学校対抗試合」