バーティー・ボッツ

バーティー・ボッツ (Bertie Bott) は、あらゆる味が入った豆菓子「バーティー・ボッツの百味ビーンズ」を発明した魔法使いです[1]

人物情報

名前: バーティー・ボッツ(Bertie Bott)
性別: 男性
種: 人間・魔法族

百味ビーンズの発明者

バーティー・ボッツは、口にするまで何の味か分からない豆菓子「百味ビーンズ」の発明者です。商品には「一口ごとに危ない味!」という宣伝文句が添えられており、クィディッチ・ワールドカップ会場の広告掲示板にも同じ文言が掲げられていました[2]

百味ビーンズはホグワーツ特急の車内販売でも売られています。1991年9月1日、ハリー・ポッターはこれを買い、トースト味やイチゴ味に混じって、草味やいわし味、胡椒味を引き当てました[3]

この菓子は当たり外れが大きく、ダンブルドアは若い頃にゲロ味に当たって以来すっかり苦手になった、と述懐しています[4]

登場・言及箇所

脚注


  1. ポッターモア 「バーティー・ボッツのカード」 ↩︎

  2. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』第8章「クィディッチ・ワールドカップ」 ↩︎

  3. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第6章「9と3/4番線からの旅」 ↩︎

  4. 『ハリー・ポッターと賢者の石』第17章「二つの顔をもつ男」 ↩︎