デイビィ・ガージョン
デイビィ・ガージョン (Davey Gudgeon) は、ホグワーツ魔法魔術学校の男子生徒です。暴れ柳の幹に触れられるかどうかを試す遊びで、危うく片目を失いかけました[1]。
人物情報
名前: デイビィ・ガージョン(Davey Gudgeon)
性別: 男性
種: 人間・魔法族
所属
出身校: ホグワーツ魔法魔術学校[1:1]
来歴
デイビィ・ガージョンの名が出るのは、リーマス・ルーピンがハリー・ポッターに暴れ柳の来歴を語る場面です。ハリーの箒が暴れ柳に打ち砕かれたことを聞いたルーピンが、自分の在学中にもこの木をめぐる出来事があったと話します[1:2]。
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』第10章「忍びの地図」
「あの『暴れ柳』は、私がホグワーツに入学した年に植えられた。みんなで木に近づいて幹に触れられるかどうかゲームをしたものだ。しまいにデイビィ・ガージョンという男の子が危うく片目を失いかけたものだから、あの木に近づくことは禁止されてしまった。箒などひとたまりもないだろうね」
デイビィ・ガージョンに触れられているのはこの台詞だけで、学年・寮や、事故が起きた年、その後の消息は語られていません。
登場・言及箇所
- 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
- 第10章「忍びの地図」